みんなの尼崎大学オープンキャンパスでした

2月17日18時30分から、富松神社にて「みんなの尼崎大学オープンキャンパス~千年前から地域の学び場~」が開催され、トークセッションの発表者の一人として仲間に加えていただき、貴布禰神社での取り組みについて紹介させていただきました。

尼崎大学1

まず、富松神社の善見有滋禰宜さんが、神道青年会尼崎市支部の代表として、尼崎の神社事情について説明をした後、私は「車」「笑」「芋」「話」のキーワードで、地車、きふね寄席、尼芋奉納祭、ラジオ番組について取り組みを紹介。善見宮司さんからは「能」「豆」「鬼」「城」をキーワードに、富松薪能、富松一寸豆、茨木童子、富松城跡への取り組みが紹介されました。

尼崎大学2

この似顔絵、ひどくないですか??? 真ん中、完全に僧侶ですよね。中入りで苦情を言ったところ、少しだけ髪の毛の量を増やしてくれました。

第2部では、6グループに分かれ、私は「祭りをもっと楽しんでもらう方法」を参加者の皆さんからお聞きし、「公式ツイッターなどで、随時だんじりの運行の様子を知れる環境を整えれば‥」「祭りの絶景ポイントをお知らせし、多くの人にアップしてもらう」「特別席を設け、お賽銭箱経由でしか行けない誘導路を作る」などのご意見をいただきました。

今回、みんなの尼崎大学開始以来最高となる48名の参加者にお越しいただいたそうです。富松神社の雰囲気がいいのか、善見宮司、善見禰宜のお人柄か、それとも‥、やめとこ。ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。

この事業は市役所の事業です。が、今回、会場を神社にしていただきました。「神社は千年前から学びの場」。ほんとその通りで、信仰を広める活動をしている神職はほとんどおらず、いかに地域の人たちに集まってもらえる環境を整えるのかを日々考えています。神社の中にいると気付きませんが、とても素敵な場所でご奉仕させていただいていることに改めて気づかされました。

みんなの尼崎大学宗教学部創設に向け、市内宗教者と力を合わせてまいります!!!

2017-02-18 | Posted in お知らせ, 尼芋奉納祭

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