きふね寄席のお知らせ

3月28日14時開演のきふね寄席は予定通り開催いたします。ただし、このような社会情勢の中での開催となりますので、積極的にご来場を呼び掛けるのは控えます。

ご来場に際しましては、もちろん新型コロナウイルス陽性の方のご入場はお断りします。また、体調のすぐれない方、体調のすぐれない方のご家族も入場をお断りします。入場に際しましては、入り口で除菌スプレーを使用し消毒をしていただきます。またお手洗いなどで手を洗っていただくようご案内申し上げます。できましたらマスクを着用してお越しください。

会場も密閉空間にならないようカーテンを開け、窓を開放し、常時空気を入れ替えます。会場内にはウイルレスウオーターを噴霧し、空気清浄機・加湿器を稼働させます。座席の配置も隣との間をとりますので、80名程度の入場者となりましたら入場をお断りする場合があります。その他、開演中でも咳をされる方がおられましたら退室していただきます。色々とご無理を申しますが、貴布禰神社がクラスター発生源となってしまった場合、今後の神社運営に差支えが出て、きふね寄席継続も困難になりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

2月27日には読売新聞にも桂あやめさんが創作・古典落語を披露されるという記事を掲載いただいております。その後、「このような時期に開催するのか?」という問い合わせをいただいておりますが、「世の中、何もかも中止、中止なので、ぜひ開催してほしい」という内容の問い合わせです。

今回のきふね寄席が無事開催され、お越しくださった方々が今後も健康にお過ごしいただける様、主催者であるきふね寄席世話人の会も尽力いたします。そのためにも、体調のすぐれない方はお越しにならないよう重ねてお願い申し上げ、ご案内といたします。

 

2020-03-20 | Posted in お知らせ, 行事・祭事

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